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本をよむ、ということ。

今日は、一冊の文庫のご紹介です。

平成17年に文庫化出版された『あのころの未来』
〜星新一の預言〜という本を先日読み終えた。
作者は最相葉月氏、新潮社から出ている。

あのころ


そもそも店の棚を整理中に、手にしてそのまま読み始めてしまったものだ。
読後感想という訳ではないが、じっくり読めた。
この文庫は発売当時、新刊で買って一度読んだきり忘れていたのだ。一昔前の話が今リアルに実感できて面白い。
そして怖い。

星新一作品に夢中になった学生の頃、
未来には予測もつかない科学が無限にあった。
S・Fは半ば高次なおとぎ話の体をなしていた。
だから新刊本はおとなになった自分にとって、
時代の手引であったのかもしれない。

夢中で、じっくり読んで、で、星新一の作品に手が伸びた。
久しぶりのこと。
古書が棚にあると言うしあわせを感じたひととき。
素の自分が本に囲まれて、ちょっと新鮮な時間・・・。

そして、
たなごころ日和の本題に戻ります。
本日ご紹介する1品は・・・

『日本探偵小説全集』 全20巻揃/昭和4〜5年/改造社版

函は有りませんが全体の状態は良いです。しかも揃い

〈初版/裸本/蔵印4冊/綴割レ1冊/奥付下部シミ1冊 経年シミ等・・・日本の古本屋掲載〉クリックで大画像に。

日本全集1

甲賀1  甲賀2

 






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